一つでも当てはまったら、続きを読んでみてください
- 肩や首のこりがひどくなると、頭痛までセットでやってくる
- 朝、薬が効いてくるまで仕事に行けないほど痛い日がある
- 頭痛薬が手放せず、飲む量・回数が増えてきた
- 薬の飲みすぎで胃が荒れるのも気になっている
- ひどい時は吐き気を伴い、仕事を抜けなければならないことがある
- 天気や気圧が崩れる前に、決まって痛みが出る
- 夕方や仕事終わりに、頭が締め付けられるように痛くなる
- いつ頭痛が来るか分からず、予定が立てられない
- 病院で検査をしても「異常なし」と言われた
- 「もう治らないもの」と何年もあきらめている
なぜ頭痛は起こるのか
頭痛にはさまざまなタイプがありますが、首や肩のこり、姿勢の崩れ、目の疲れなどが関係している方も多くいらっしゃいます。
デスクワークやスマホを見る時間が長くなると、頭が前に出やすくなり、首や肩まわりの筋肉に負担がかかります。その状態が続くと、首から後頭部にかけてこわばりが強くなり、締めつけられるような頭痛につながることがあります。
また、背骨や骨盤の動きに偏りがあると、体全体のバランスが崩れ、首だけで頭を支えようとして負担が集中しやすくなります。
当院では、頭痛を頭だけの問題と考えず、首や肩の筋肉の状態、背骨・骨盤の動き、姿勢のクセ、日常での負担を確認していきます。
当院のアプローチ
当院では、まず頭痛につながりやすい首や肩のこわばりを軽くし、つらさをやわらげることを大切にしています。
首だけを強く押すのではなく、背骨や骨盤の動き、肩まわりの筋肉の緊張、体全体のバランスを確認しながら、首や肩に負担が集中しにくい状態へ整えていきます。
市販薬を使っている方も、急にやめる必要はありません。まずは頭痛が起きやすい体の負担を確認し、薬だけに頼りすぎない状態を目指して進めていきます。
危険な症状の見極め方
頭痛の多くは、肩や首の緊張などからくるもので、命にかかわるものではありません。繰り返したり、慢性的に続いたりすることも多く、当院でもそうした頭痛の施術を多く担当しています。
だからこそ施術を始める前に、ごくまれに隠れている脳などの病気のサインがないかを見極めておくことが大切です。重い原因を除外できれば、より安心して施術を受けていただけます。
以下のような症状がある場合は、整骨院・整体院での施術よりも先に、脳神経外科や内科などの医療機関での検査をおすすめします。
すぐに病院・救急を受診してほしい症状
- これまで経験したことのない、突然の激しい頭痛(バットで殴られたような痛み)
- 頭痛とともに、高熱・首のこわばり・吐き気がある
- ろれつが回らない、顔や手足の片側が動かない・しびれる、ものが二重に見える
- 頭痛に加えて、けいれんが起きる、意識がもうろうとする
- 頭を強く打ったあとに出てきた頭痛、または打った後からだんだん強くなる頭痛
- 片目の奥の激しい痛みと充血があり、視力が落ちる・吐き気を伴う
早めに病院での検査をおすすめする症状
- 頭痛の頻度や強さが、これまでと明らかに変わってきた
- 毎日のように続き、だんだん悪化している、または朝方・起きがけに強く、吐き気を伴う
- 50歳を過ぎてから初めて出てきた頭痛、こめかみの痛みや、ものを噛むときの顎の痛みを伴う
- 原因不明の発熱が続いている
こんな背景がある方は、まず検査をおすすめします
- がんの治療を受けたことがある、または現在治療中の方
- 血をサラサラにする薬(抗凝固薬)を飲んでいる方
- 妊娠中、または出産してまもない方
- 免疫が下がる病気や治療を受けている方
上のような症状がなければ、安心して施術を受けていただけます。検査を受けて大きな問題がなかった方も、どうぞ安心してお越しください。私たちが責任を持って施術を担当いたします。
少しでも不安があれば、ご相談だけでも遠慮なくお越しください。
【頭痛】の通い方イメージ
頭痛の場合、症状の重さにもよりますが、早い方では2〜3回、平均では8回程度の通院から改善を実感される方が多いです。
- 夕方に強くなっていた頭痛が出にくくなった
- 頭痛薬を飲む回数が減った
- 首や肩の張りと一緒に、頭の重さが軽くなった
といった声がよくあがります。
頭痛にはいくつかのタイプがあります。肩や首のこりから来る、締めつけられるような頭痛(緊張型)の方は、首や肩の負担を軽くしていくことで、頭痛そのものが出にくくなっていく方が多くいらっしゃいます。
また、ズキズキと脈打つような偏頭痛の方も、首や肩のこりが引き金のひとつになっていることがあり、その負担を減らしていくことで、頻度が落ち着いてくるケースがあります。
もちろん、すぐにすべてが良くなるわけではありません。
当院では、頭痛の原因になりやすい首や肩のこりにアプローチしながら、まずいまの辛さを軽くすることを優先します。そのうえで、ぶり返しにくい状態を目指して、通い方の計画を一緒に立てていきます。市販のお薬を常用されている方も、まずは飲む回数を少しずつ減らしていけることを目標に進めていきます。
症状の改善イメージ
どの症状でも、基本的には「施術で良い状態に近づき、日常生活のなかで少し戻る」というのを繰り返しながら、少しずつ理想の状態へと近づいていきます。
症状が改善していくまでの目安は、平均で1ヶ月程度(4〜5回前後)です。ただし、症状が重い場合や難治性の場合は、改善までに時間がかかることがあります。
ただ、お仕事やご家庭のご都合で、なかなか頻度多く通うのが難しい方もいらっしゃいます。そうした場合は、ご自宅でできるセルフケアをしっかりとお伝えしますので、ふだんの生活のなかでも、できるだけ良い状態を保っていただくことが大切になります。
実際の通院ペースは、お体の状態やご都合に合わせて、ご相談のうえで決めていきますので、どうぞご安心ください。
お客様の声
国家資格を保有しております
当院のスタッフは国家資格を保有しています。
柔道整復師とは医療系国家資格で、専門学校にて 3年間運動学・解剖学・生理学など人体の仕組みについて学び、国家試験を通過しています。
セルフケアでもなかなか改善しない場合、自分でも気がついていない体の歪みや筋肉の凝りのクセが隠れているかもしれません。
当院では施術に入る前に必ず体のバランスのチェックをおこない、なぜその症状が改善しないのか?の見立てをたてます。
そして、説明に納得していただいてから施術を開始することを心がけております。
原因の説明や見立て、方針にご納得いただけない場合、無理に施術を受ける必要はございません。その場でお申し付けください。
当院の施術は、手だけで行う整体です。ボキボキと骨を鳴らしたり、力任せに揉みほぐしたりすることはありません。
まず行うのは検査です。痛い場所だけを見るのではなく、背骨や骨盤の動き、筋肉の状態、ふだんの体の使い方まで確認し、症状を引き起こしている本当の原因を探していきます。
原因がわかったら、施術の前にご説明します。「なぜ痛みが出ているのか」「どこをどう整えていくのか」にご納得いただいてから、体のバランスを整える施術へ。原因に的確にアプローチするため、強い力は必要ありません。
施術後は、体がどう変わったかを一緒に確認します。
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店舗情報
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店舗名
- 桜花整体院
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代表
- 寺田昌弘(てらだまさひろ)
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住所
- 〒536-0007
大阪市城東区成育5丁目23-14
関目グローリーハイツ701号室
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駐車場
- 近隣コインP有り
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営業時間
- 10:00~20:00
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休診日
- 不定休
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アクセス
- 大阪メトロ谷町線「関目高殿駅」徒歩30秒
大阪メトロ今里筋線「関目成育駅」
京阪本線「関目駅」徒歩5分 -
TEL
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090-1591-9827
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営業時間
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定休日 不定休